アメリカの卒業間際のシニア達
アメリカは、学期末テストに卒業シーズンですね。
うちにも高校生がいるせいか、卒業の垂れ幕が気になって気になって。
サブディビジョンのゲートによく見かける、Congratulation!の旗。
名前、高校、受かった大学名こんなに個人情報を公開することにひいています。。
うちの、サブディビジョンで最近知り合いになったご家族にもシニアの
卒業間近の子がいるのですが、彼はいつも彼女を連れてきていて。。。
今日は、母の日、大人が沢山一緒にいるので、祖父母とお祝いかしら。とみていると
なんと、彼女の両親との二組でした。
しかも、とうとう親公認になったのか、彼女と水着でべったり抱き合っていて、
テーブルではキスして抱き合って。と当たり前のようにベタベタ!
これが、この辺りの高校生のカップルなのか!!と
ひたすら、衝撃を受けたアジアンの母でした。
アメリカがオープンなのか、これが異常なのか!?わかりませんが、
身近にこういう家族がいるのがアメリカの生活なのか。。。と。
自分の子が高校生でバカップルになっている姿だけは見たくないと
強く思う母の日でした(笑)
アメリカで仕事をvisaのために、するのか、しないのか。
アメリカで帯同生活二回目中ですが、前回と違うことがわかったんで、バタバタ
していました。
私のビザは、前回は会社が就労禁止していたのですが、物価高に合わせて
就労可能になったいたのです。ですが、日本の会社なので、それに合わせて
帯同家族(扶養)の条件があり、年間130万円以下。
それ以上の場合、実際には帯同ではない扱いとなり、今は全て会社負担の家族用車、
家族保険、毎年の一時帰国手当、家族の語学サポート費用がなくなるそうです。
年間130万円以下の仕事なんて現実的にありえないので、
紹介会社に問い合わせると、実質就労禁止ですね。と言われました。
しかし、前々から仕事はしたい派なので、フルタイムで仕事をするか。
しかも、visa希望でエントリーすれば、自分のvisaで滞在可能になるので、
子供たちの学校のスケジュールで帰国するしないが選べるようになるのです。
子供たちの誰かが州内で進学する時も、in-stateの学費になると留学生よりは、
かなりのtuitionの削減になります。
大手企業でのエンジニアキャリアが約10年あるので、サラリーを高く言わなければ
どこかしら決まるのではないか。との話でした。
ただ、まだ書類も英文がないので、何を作ればいいのやら。
レジメ、履歴書的なものはまあわかります。
カバーレター、、、AIがいうには、応募者の魅力や適性を簡潔に伝えるための書類
各会社ことに変えるのか?なぞです。
あとは、unofficial transcripts オフィシャルじゃない成績?これなんだろう。
成績証明書でも大丈夫でしょうけど、私の場合昔昔すぎて、マッチしていない気が。。
こんなことに、色々悩んでいる間に、日にちは経つし。
ピアノのリサイタル、どこかの大会のオーディション、バイオリンのリサイタル
学校のオーケストラコンサート、学校のバンドのコンサート、アンサンブルコンサート
夏のクロスカントリー、スイムチーム。と色々スポーツも始まり。
息つく間なく、夏の一時帰国に入りそうです。
紹介会社から、うちの会社の別の帯同妻の人が何年も前からフルタイムで働いていて
手当を着服していたことが発覚して、ちょっとした騒動があったりと。
帯同妻の就労は、今度色々ありそうです。
永住日本人のご夫婦で、夫婦共働きの方、うちの会社にもいますが、
本当に尊敬します。
まずは、書類準備をこの夏の目標にします!
高校生のサマーキャンプは、アメリカの大学受験も意識されています。
上の子は、次がジュニア、学校の代表でカルテットやっています。
州内トップのシニアがいることもあって、秋からの活動は本格的なようです。
学校で紹介された州内の総合大学ではトップの大学のMUSICキャンプの
オーディションメンバーだけのものに参加しようと、申し込んで、無事に
オーディションを通過したところでした。
にもかかわらず、大学から他のカルテットのメンバーが別の音楽大学のキャンプヘ
参加するからそちらに行って欲しいと先生から相談があり、選抜キャンプは
キャンセルしてほしいと。
ですが、今更気持ちが乗らないのと、日本への一時帰国から二日しか空いていない
ことなどから、参加を渋っていました。
すると、この音楽大学の先生たちに権威があるようで、秋の大会に影響があるのか。
何度か、先生からの申し入れがあったようでした。
音楽大学のキャンプは最終日は、コンサートもあるので、その中で表彰されると
大学受験へのアドバンテージになるとか。秋の大会にも有利なのか。
学校側は本気なようでした。
最終的に、学期末コンサートの帰りに先生と話す機会があると。。。
スカラーシップ出すから、行ってくれ。と。
おお!すごい、700ドルのキャンプですよ。そこまでにして高校の代表活動や
高校の名誉のためにお金を出して下さるなんて。。。たかがとぼけた娘のために。
しかも、まだ渡米して一年経っていません。
逆に、力があれば外人でも評価されるということもわかりました。
高校生の夏は、とにかく重要です、みなさんしっかり過ごしてください。
アメリカ現地校でPTAをやる意義が分かった件。
アメリカの現地校でファイナル5thの息子は、5年生のイベントに寄付をしてくれる
自然保護センターへ学校の代表で訪問します。
寄付を受け取って感謝の意を述べるだけのちょっとしたイベントみたいです。
それに、招待された理由は、友達の親御さんに誘っていただいたからです。
その後、色々分かってきたのですが、学校代表で、ホームデポにいって
何か手伝ったり、などのイベントが、PTAの親御さん達だけに、メールが出回っていて
その中で、やられているようでした。
もしかしたら、クラスマムも優先的に何かやる時は声をかけてもらうようです。
アメリカの場合、大学受験で、学校の代表活動、ボランティア活動は、
レジメに書く必須項目です。
子供たちの進学のためにも、PATをやっているのでしょう。
アメリカの大学受験は、とても長期戦です。
PTA活動も受験の準備だったのです。
なぜ日本人はみんな一緒じゃないと、嫌なのか?
こんにちは。二回目の帯同アメリカ生活しています。
初めてブログやってみたので、他の方の帯同生活のブログを見ることも増えました。
アメリカに住もうが、ヨーロッパに住もうが、どこにいっても日本人とは、
同じが好きだし、同じ価値観でしか生きないものなんだなぁと感じます。
そして、結局社会も、その同じ価値観の中に入っている人を好みますね。
一番思うのが、本帰国後のテーマが英語維持。英語の維持のための
本やオンラインありますが、圧倒的に多いのが関東圏にある帰国子女アカデミー
通称KA。ここに、数カ月以内に通よわせた人がかなり多いのです。
申し合わせたように、何人かのブログの方たちが、そちらに通いだして、
カリキュラムや宿題の多さなどに満足している。というような話を書かれていました。
補習校で、通達でもあるのでしょうか。。。
こうして、立派な日本人らしい英語ができる理想的な帰国子女になるのでしょうね。
日本の学校が求めるのも、海外に住みながら英語だけを学習して、日本人の価値観を
失わずに、勤勉にインプット教育に慣れ親しんだ生徒を好むのだろうな。と
思わずにはいられないのです。
海外生活で得たものは英語以外ないんじゃないでしょうかねぇ。
なぜに、そこまでに人と同じを好むのか。と。
日本がダイバーシティになる日は来ないと思いますね。
空港に、「郷に入りては郷に従え。」”Do in Japan as the Japaneses do.”と
外国人にお願いする方が賢明だと思います。
アメリカの大学受験は、6thで始まっています。
英語がnativeな息子は、なんとかmathとELAは半年ないし一学年スキップに
半年で追いつきましたが、今日遊びにきていたKoreanの友達にきくと
6年生でのカリキュラムの話をきくと、Alegbraだと。。。9thハイスクールの
カリキュラムですって!三学年差あります!!
いや、恐れ入りました。
しかも、3学年スキップが学校に7名いるそうです。
アメリカは、8thではスキップがほとんど認められないので、、、6年生で三学年の差
があるということは、絶対にひっくり返せないんだなぁと。
アメリカ式大学受験は、高校の成績全てが関係あるので、うちの子の場合
もう今更ここの高校で頑張って、有名大学への進学するということが、
無理とだとわかったわけです。小学校の成績が大切ですね。
やはり日本に行ったり来たりだと、アメリカ式積上げがスタートオーバーになるので
絶対に不利です。
ギフティッドには、入っていないと、サイエンスとソーシャルスタディで、上に
上がれないので、ギフティッドがない学校も微妙な気がします。
アメリカ永住組の方は、早めに成績は気にされた方がよいですね。
TOEFLテストの意義
特に米国への留学を希望する場合、TOEFLテストがよく採用されますね。
しかし、今は日本の中学高校の帰国子女受験でも資格として、提出する価値が
あります。アメリカにきてしまうと英検はNY以外の都市では受験が難しいので
春休みに、5th(日本では6年生になったばかり)の息子が、英語力と
時間的な余裕があるということで受けてみました。
speakingの練習だけは3回やっていただきましたが、あとは自宅で確認した程度。
どうなることやらと思いましたが、小学生としては高得点のスコアでした。
英検準一級が約85点と言われるそうですが、それ以上の点数でしたね。
兄弟は、彼のスコアをみて、大体目途をたてて、追々やろうということに
なったわけですが。
後日メールで、
You’re looking into colleges at the moment, right? I received your profile from one of our academic partners, ETS (a TOEFL test provider) and I’d like to introduce you to the Bachelor of Business Administration program at Hult International Business School. I’m looking for a diverse group of talented students from 〇〇 to join our upcoming intake.
というようなメールがきました。
誰宛に送っているのか、気になるところではありますが、
何にしても初めて大学の案内がきたのでなかなか興味深いものでした。
しかし、まだ11歳、案内みても今通う時期ではないので、宣伝ですかね。
今の時代は、日本の学生もTOEFLのスコアは高そうです。